加齢による体調不良には様々な要因があるといわれますが、より根源的な原因の一つとして、体内酵素の減少は影響の高いものと考えられます。人の体内には約5,000種類の酵素があり、代謝酵素と消化酵素に分けられますが、どちらもとても重要です。代謝酵素は運動や呼吸、新陳代謝、デトックス・自然治癒力、免疫力、エネルギー生成などに必要で、消化酵素は、食べたものを吸収しやすいように分解して消化吸収するために必要です。過食や消化に悪いものを食べると消化酵素をより多く使用することになりますので、老化の促進を抑え健康を維持するためにそれらを控えることは賢明なものとなります。

かりに人の一生の酵素量を100とした場合、20歳までにその70%を使用するといわれていて、現在、日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳となっていますので、どちらも60年以上をのこりの30%でやりくりすることになります。

また、加齢にあわせて体内の酵素量はさらに減っていきますが、残りが少なくなってくると酵素の使われる順番は生命維持を優先する基礎代謝に集中しますので、生命の維持に直接的な影響の低い頭髪の再生に酵素(メラニン色素を髪に固着させるチロシナーゼ)を使えなくなるため白髪となります。白髪が生え始めたら酵素不足の証拠です。

加齢と共に減少した体内酵素を食べ物などから食物酵素を摂ることで補うことは可能です。しかし、一般的に市販されている酵素ジュースや関連商品では、食品衛生法に基づく加熱基準によって熱変性を起こし失活状態になっていますので、どれほど摂取しても体内の酵素を補うことはできません。酵素はタンパク質なので60℃以上の熱処理で機能しなくなることから、生の食材から補うことが必要です。

体の健康を維持改善するには生体電流の流れを整えることはとても重要です。生体電流は脳から全身の筋肉へ電気信号を送るわけですが、酵素や各種ミネラルをきちんと摂取していても電気の流れる経路に淀みがあると、その場所にノイズが発生し様々な症状を発現することとなります。

生体電流の歪みは環境や食べ物、考え方など様々なことがらによって影響をうけるわけですが、すぐに全てを改善することは難しい場合が多いはずです。しかし、特に痛みのある場合には、まずは痛みの緩和を図り、症状の緩和処置をおこないながら抜本的な対応を進めることがとても肝要です。

体の張りや痛みなどを引き起こす生体電流の流れの淀みを、従来からある指圧やマッサージのような押したり揉んだりなどの接触する施術はおこなわず、独特な手法で生体電流のながれを促し問題の改善をはかります。これは施術される方の量子的な力場を操作して、体全体の回路を開いて全身のエネルギー循環を活性化させることにより、治癒力を高めて問題の改善、解消を図ります。

痛みや骨格の変形など、重度の症状のある場合でも触れておこなう施術ではありませんので、触れることにより悪化する可能性はありませんので安心安全です。一度調律をおこなえば、その効果は基本的に維持、継続されますので施術回数を重ねるごとに改善を見込めることとなります。

しかし、施術後の環境や食べ物、その人の習慣、考え方によっては、元の状態へ戻ってしまうこともありますので、良い状態を維持できるようになるまでは、様子をみながら継続して施術を受けることをお勧めしています。

入居者の獲得競争の激化している老人ホームやサ高住業界隈において、新規の方ならびに既存の方へのサービス向上、他施設との差別化を図る視点は重要な経営ポイントとなります。また、集客や各種イベントなどに利用すれば、話題性と実効果の双方も期待できますので、

さらに、施術の対象を従業員の方々にも拡大すれば、肉体や精神的負担、夜勤勤務など様々な大変な業務に対する癒しまたは拠りどころとして効果的に作用して、人材の定着率の向上へ寄与する効果も期待できます。