
施術の基本
Vibration Mental Labでは、体などの不具合の改善を図る施術をおこないますが、いわゆる従来の押したり揉んだり、電気を流したりのような接触して働きかける施術はおこなっていません。私たちは施術される方ご自身の治癒力などを高めて問題の改善、解消を図ります。そのためにおこなうことは被施術者の量子的な力場を操作して、体全体の回路を開いて全身のエネルギー循環を活性化させるという方法をとります。
また、痛みや骨格の変形など、重度の症状のある場合でも触れておこなう施術ではありませんので、安心安全です。施術の際にこちらから触れるのは、その方の状態を確認する時にやさしく触れる程度ですので、触れることにより悪化する可能性はありません。施術について気になる方は、初回無料のご案内もありますので、先ずは一度お試しされることをお勧めしております。

生体電流
人の体を動かすには、脳から全身の筋肉へ電気信号を送るわけですが、これを生体電流といいます。この電気については多くの場合、あまり意識はされていませんが、全ての人の体内で実際に発現している現象です。この生体電流が任意の経路を流れる際、どこかに淀みがあると、その場所はノイズの発生箇所となり、結果的にだるさや張り、痛みなどの症状を発症することになります。
そして、体内を流れる生体電気は腸で作られています。

身体と水分
人の体のほとんどは水でできていることは有名です。 性別差はありますが、胎児は約90%で新生児では約75%、子どもは約70%、成人で約60%、老人では約50%が水分といわれています。そして、この体内の水にはミネラルが溶け込んでいて、これを電解質といいます。水は純水では電気を通さないわけですが、ミネラルが溶け込んでイオン化することにより生体電流を流す媒体となります。
また、ここでいう身体内の水分は、いわゆる普通の水分ではありません。人の体の水分は、細胞内のミトコンドリアがATPを生成する過程で作られる特別な水です。くわしくは次項以降で説明していますが、ここでは代謝が正しくおこなわれることで水が生成されることを覚えておいてください。

脳腸相関
脳は腸と会話をしていて相互に影響し合うことがわかっています。日本成人の腸内には1〜1.5kg、約1000種類、100兆個以上の細菌が生息しているとされており、体内で生成される幸せホルモンのセロトニンは90%以上が腸内細菌の関与で産生されていることがわかっています。また、腸内細菌のバランスは精神や神経の疾患にも関連しているといわれており、腸の状態が不安やストレスに影響を与える一方で精神的なストレスが腸の乱れを引き起こすともいわれています。
良くない環境や添加物の多い食べ物の摂取など、様々な理由で腸の活動が低下してしまうと本来の仕事をおこなうことが難しくなり、作り出す生体電気にも悪影響を招いてしまいます。

ミネラル
腸で良い電気をつくるにはミネラルが必要で、特に微量元素(鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン、コバルト)は、1日の必要摂取量は極めて少ないですが適切に摂取することが望まれます。
一方、必ずしも最適な食事の出来ない事も考えられますが、その点を補うには心の状態、気持ちの使い方はとても重要となりますので、その点につきましても丁寧にお伝えさせていただきます。

体内酵素
酵素とはタンパク質の一種で、人の体内には約5000種類あり、特に消化酵素と代謝酵素は重要です。消化酵素は食べ物の消化吸収に必要で、炭水化物に含まれるデンプンを分解するアミラーゼや胃で分泌されタンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ、十二指腸や小腸、膵臓で分泌され脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解するリパーゼなどがあります。代謝酵素は運動や呼吸、血液循環、老廃物の排出、免疫力の維持、エネルギー生成、細胞修復などのホメオスタシス(恒常性維持機能:外部や体内の状態に関わらず生理状態を一定の範囲に維持すること)に必要で、ミネラルをイオン化する際にも必要です。
また、年齢と共に体内の酵素量は減少していきますので、食べ物などから食物酵素を摂ることで不足を補うことは大変有意義です。さらに、酵素はタンパク質なので30〜40℃付近で最も活動的になりますが、60℃以上では熱変性を起こし失活状態になります。このことから一般的に市販されている酵素関連の商品では、食品衛生法に基づく加熱基準によって最低でも63℃以上の熱処理がされていますので、いくら摂取しても体内の酵素を補うことはできません。同じ理由で加熱調理された食べ物からも酵素は得られないので、生の食材から補うことが肝要です。

体のエネルギー「ATP」
すべての生物は活動するためにATPというエネルギーを利用します。ATP(アデノシン三リン酸)は、ADP(アデノシン二リン酸)と無機リン酸(Pi)への加水分解時に放出されるエネルギーによって呼吸や代謝、老化、免疫、細胞死(アポトーシス)の調節などを賄っています。これは呼吸により細胞内にあるミトコンドリアによっておこなわれており、人の体内で作られるATPの約95%はこの作用によるものとされています。
ミトコンドリアは、呼吸により取り込んだ酸素と栄養素(糖質や脂質)を細胞内で分解し、その反応でATPを作り出しているわけですが、呼吸には空間中の磁気エネルギーを取り込んで体内の磁場で磁気交換をすることにより、様々な素粒子に影響をあたえる作用もあると考えられています。
また、ミトコンドリアはATPを生成する際にH2O、水を作りだしますが、この水はいわゆる普通の水ではなく、その人の体の中で作り出される特別な水です。通常の水といえば、山の湧き水とか川や湖などのものを連想しますが、それとはまったく違うスペシャルな水です。この特別な水を作り出すには呼吸が重要ですので、大きく嫋やかで深い呼吸は普段から実践できる健康維持のために欠かせない大切なものです。しかし、加齢やなんらかの理由により、普段から浅い呼吸ばかりおこなっていると体内の水分量は減少し、生体電流の流れにも影響がでてきますので注意が必要です。

独特な調整手法
Vibration Mental Labでは、従来からある指圧やマッサージのような押したり揉んだりする施術おこなわず、独特な手法で生体電流のながれを促し問題の改善をはかります。そして、一度調律をおこなえば、その方の現状で最高値への改善を望め、その効果は基本的に維持、継続されます。これは、施術後の結果について、受ける際の状態によって個人差の発生することを指すとともに、施術回数を重ねるごとに更なる改善を見込めることを意味します。
施術直後に改善を感じられても環境や食べ物、その人の習慣、考え方によっては、施術前の状態へ戻ってしまうこともありえます、これは良くない意味でのホメオスタシス(恒常性維持機能)なのですが、これを乗り越えるには、良い状態を維持できるようになるまでは継続して施術を受けることもポイントで、様子をみながら何度か受けていただくことをお勧めしています。

出張施術
Vibration Mental Labでは、すべての施術を基本的に出張にておこないます。都内23区内であれば別途出張費用などは発生しませんので安心です。
区外の場合は出張費用について、別途見積させていただきますので、内容をご確認の上、ご依頼いただければ大丈夫です。
また、個人の方に限り、訪問施術以外をご希望の場合、別途対応できる方法もありますので、くわしくはお問い合せください。
さらに、出張施術につきましては、日本全国対応いたしますので、ご希望の場合はお問い合わせいただければ幸いです。